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ハワイに暮らすように快適ステイ。ホノルル【ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキ・ビーチ】の魅力

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ハワイ・ホノルルに出かけるなら、ワイキキビーチ周辺のホテルへ宿泊するのが一般的ですが、そんなビーチの喧騒からは少し離れてゆっくりと過ごしたい方にオススメのホテルが「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキ・ビーチ」(以下、リッツ・カールトン ワイキキ レジデンス)。ワイキキのメインストリートの“カラカウア通り”沿いに位置し、部屋からはワイキキの街と海を一望できます。

 

 

 

 

 

|レジデンスタイプの部屋で暮らすように滞在できる

 

宿泊したのはグランドオーシャンビューの部屋。「リッツ・カールトン ワイキキ レジデンス」はレジデンスという名前の付く通り、各部屋にはキッチンや冷蔵庫、洗濯機や乾燥機を完備。食器なども充実しているので長期滞在にも便利です。

 

 

 

 

 

ベッドはキングサイズで、ソファとテーブルのあるリビングルーム、そしてバルコニーにもテーブルとラウンジチェアが設置されています。

 

 

 

▲大きな洗面台にバスタブ付きのお風呂でトイレはウォシュレット付き。アメニティは「アスプレイ(Asprey)」です

 

▲ホテル内にはインフィニティタイプのプールが2つも。ファミリータイプのプール(上写真)では毎日14時から「ロータイド」というアイスクリームのワゴンサービスがあります

 

 

 

▲刻々と変わるバルコニーからの風景は飽きることなく眺めていられます

 

▲「DEAN&DELUCA」やABCストアが運営する「アイランド・カントリー・マーケット」(2020年1月オープン)がホテル内にあるので、好みの食事やドリンクを購入してバルコニーでサンセットを眺めながらゆっくりするのもオススメ。グラスやお皿、カトラリーも部屋に揃っています

 

また、ホテルには日本語対応な可能なスタッフも常駐しているので、英語が苦手な方も安心して過ごすことができます。

 

 

 

|朝食付きのパッケージプランでの宿泊が◎

 

今回は朝食もパッケージになったプランで宿泊。レセプションの目の前にあるレストラン「ラヴィ(La Vie)」が会場です。

 

 

ホテルの朝食となるとビュッフェが多いのですが、こちらはメニューからアラカルトでオーダーする形。しかも、パッケージプランの場合はどんなにオーダーしてもOKとなっています。

 

 

 

 

 

 

▲メニューはアサイーボウル、パンケーキ、ロコモコなどのハワイアンメニュー、白飯と焼き魚、味噌汁の付いた「BENTO」、定番の卵料理(オムレツやエッグベネディクトなど)とバリエーション豊か

 

 

▲メニューに載っているカクテルももちろんオーダー可能です

 

ワイキキの海を遠くに望むオープンテラスの空間は、つい時間が経つのを忘れてしまうほどの気持ち良さ。お腹はもちろん、心まで満たされます。 ※ちなみに「ラヴィ(La Vie)」の隣には人気の「すし匠」が!こちらも訪れたので改めてレポートします

 

 

何度も訪れたくなる魅力いっぱいのハワイ・ホノルルですが、思い切りリフレッシュできて快適に過ごせるホテル選びも重要なポイント。ぜひ参考にしてみてくださいね。<text&photo:beauty news tokyo編集部>


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