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自然、グルメ、ショッピング…etc.【オアフ島・ノースショア】で満喫するハワイのローカルな魅力

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最新スポットや美味しいグルメなど、各種メディアで様々な情報が溢れるハワイ・オアフ島。逆に情報が多すぎて「いったいどこを訪れたら良いのか?」と迷ってしまう方も少なくないはず。そこで今回は、そんな魅力いっぱいのハワイ・オアフ島の中でもリピーターが多いエリアとして知られる【ノースショア】の見どころをまとめてチェックしてみましょう。

 

 

 

|ワイキキから「ドールプランテーション」経由でノースショアへ

 

ワイキキからノースシェアまではハイウェイを利用して車で約1時間。今回は早朝に「ダイヤモンド・ヘッド」に登頂し、“このー木なんの木〜♪”のCMソングで知られる日立製作所のCMに映る大きなモンキーポッドのある「モアナルア・ガーデン」を訪れてからノースショアへと向かう現地ツアーに参加しました。

 

▲ダイヤモンドヘッドの山頂にある展望台から望むワイキキの街並み

 

 

▲“日立の樹”として知られる「モアナルア・ガーデン」(入場料:$5)のモンキーポッドは高さ約25m、最大枝幅約40m.、幹廻りは約7mの大樹

 

ハイウェイを降り、“ワヒアワ”という小さな街を過ぎて最初に訪れたのは「ドールプランテーション(Dole Plantation)」。

 

 

周辺は錆びたような色合いの赤い土が目立ちますが、ガイドさんによると「赤い土は火山灰が酸化したものでパイナップルを育てるのに最適で、この辺り一面パイナップル畑だったという時代もあった」のだそうです。

 

名物はパイナップルのソフトクリーム($5.95)。あっさりしていて美味しいですが、かなりボリューミー。

 

出典:@kj.hawaii23

 

そして、胸に「Dole HAWAII」のロゴが入ったトロピカルカラーのTシャツ($19)はお土産にオススメです。

 

 

また、敷地内のユーカリの木“レインボーユーカリ”もインスタ映えすると人気。

 

 

鑑賞用としてハワイに持ち込まれた品種だそうで、幹の部分の皮がペラペラと細くむけてレインボーカラーに見える美しい木になります。

 

なお、「ドールプランテーション」周辺では鶏を見かけることが多いのですが、飼育されているのではなく、過去にポリネシアンが食料として持ち込んだものが“野生化”したのだそう。

 

 

可愛いからといって触れようとするのは怪我や病気のもと。注意が必要です。

 

 

>>>ノースショア最大の魅力は“美しい海”にアリ


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