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【エルメス、シャネル…etc.】憧れブランドの“リユース品”でコスパ◎ 華やか夏の洗練4スタイル

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洗練されたコーデを叶えるためにエルメスやシャネルなどの憧れブランドのアイテムを上手に採り入れたい方は少なくないと思いますが、「お財布事情を考えるとなかなか難しい…」というのが本音ですよね?! そこで注目したいのが、憧れブランドの“リユースアイテム”です。今回は2020年6月にオープンしたばかりの「KOMEHYO SHINJUKU WOMEN」全面協力で“リユースアイテム”を使って4つの全身コーデをつくってみました。

 

 

 

(1)マルジェラ期のエルメスで作る洗練ブラックコーデ

 

大人感たっぷりで意外と夏に映える“黒”。肌のトーンが明るく見えるだけでなく、引き締め効果も期待できるので、自然と洗練度も引き上がります。

 

▲エルメス ノースリーブトップス ¥33,000(ヴィンテージ)、エルメス パンツ ¥23,000(ヴィンテージ)、エルメス ブレスレット ¥120,000(ヴィンテージ)、イヴサンローラン サンダル ¥20,000(定価 約¥100,000)

 

デザインとカッティング技術が高いレベルで融合されたマルジェラ期のエルメスのアイテムは、シンプルなアイテムでも着るだけで美しいシルエットに仕上がるのが魅力。「いつもと違う?!」という雰囲気を手軽に醸せます。

 

なお、「KOMEHYO SHINJUKU WOMEN」では現在そんなマルジェラ期のエルメスのアイテムを一堂に集めたポップアップコーナーを展開中。

 

 

随時アイテムも入れ替わっているそうなので、小まめにチェックして掘り出し物を見つけてみてくださいね。

 

 

 

(2)シャネルのフリルワンピで大人の華やぎコーデ

 

ワンカラーのフリルのワンピースは生地の面積が広い分1つ間違えると幼見えしやすく、着こなしにくいイメージのあるアイテムですが、絶妙なフリルの大きさと規則的に並ぶラインストーンでさり気なく上品見えさせてくれます。

 

▲シャネル フリルワンピース ¥200,000(定価 約¥400,000)、シャネル ネックレス ¥40,000(定価 約¥80,000)、シャネル パンプス ¥40,000(定価 約¥85,000)

 

色のトーンを揃えつつ、控えめながら上品なルックスのシューズを合わせて、主役のワンピースを引き立たせるのがお洒落に着こなすポイントです。

 

▲繊細なデザインのネックレスは存在感も大。シンプルな白Tシャツや淡色のカットソーに合わせるのもオススメ

 

▲ワンピースの背中にはラインストーンでシャネルのロゴが。そんな細部のディテールへのこだわりも憧れブランドたる所以

 

 

 

(3)レトロシックなシャネルの白ワンピースで大人可愛く

 

計算いらずでサラっと1枚で着るだけで大人可愛い雰囲気を醸してくれるのがシャネルの白ワンピースは程良く体に沿うようなシルエットと柔らかな生地感が特徴。また、首元、袖口、裾のトリコロールカラーが夏らしい雰囲気をたっぷり醸してくれます。

 

▲シャネル ワンピース ¥160,000(定価 ¥363,000)、シャネル バッグ ¥300,000(ヴィンテージ)

 

気張らずエフォートレスに着こなしつつ、コーデのアクセントにかっちりしつつも存在感高めのバッグを合わせることでお洒落をクラスアップさせましょう。

 

 

 

(4)Weekend Max Maraの花柄ワンピースでヘルシーな夏スタイルを

 

Weekend Max Maraの花柄ワンピースはヘルシーな夏コーデにピッタリな1枚。ベースは暗めトーンながら、胸元のみ少し派手めなカラーとなっているので顔周りを華やかに見せることができます。

 

▲Weekend Max Mara ワンピース ¥15,000(定価 約¥60,000)、アレキサンダー・マックイーン サンダル ¥15,000(定価 約¥120,000)、KOMEHYO リメイクジュエリー ネックレス ¥50,000

 

また、ウエストに共布のリボンのついているのでさり気なくスタイルアップできるのも魅力。繊細なアクセサリーを合わせて上品にまとめましょう。

 

▲さり気なく胸元に光るネックレスは0.3カラットのダイヤモンドを使用。高いクオリティながら価格が抑えられているのでKOMEHYOのスタッフもリメイクジュエリーはチェックを欠かさないそうです

 

 

いつものコーデをワンランク上のステージへと上げてくれる憧れブランドのアイテムもリユースアイテムなら気軽に取り入れることができるはず。実際、表示価格の横に定価を記載していますが、かなりお買い得ということが分かると思います。ぜひサスティナビリティへの関心が高まる今こそ上手に活用して、お洒落にますます磨きをかけていきましょうね。<photo:本城直季 model:鮫島みな スタイリング協力:張 可可(チョウ カカ)(KOMEHYO SHINJUKU WOMEN) 問:KOMEHYO SHINJUKU WOMEN https://www.komehyo.co.jp/store/komehyo-shinjuku-women-2

 

※表示の価格は“税込”となっていて撮影時のものとなります。KOMEHYOでは在庫状況や人気度、クオリティなどにより随時価格の見直しを行っているそうなので、あくまで参考としてチェックしておいてください


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