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細見えする体へ◎ 内巻き肩を改善【上向きの美胸キープ】に効く簡単ストレッチ

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デスクワークやスマホの使用など、気づかないうちに前かがみの姿勢になっている時間が長くなっていると背中が前側に引っ張られてしまい、バスト位置の下垂や腕や肩周りのコリなどが生じるなど重見えの原因になってしまいます。そこで習慣的に実践したいのが、内巻き肩の状態を改善する“胸を開く”簡単ストレッチです。

 

 

 

|内巻き肩を改善する簡単ストレッチで上向きの美胸へ

 

腕を上げる時に使う「三角筋」(肩)、ひじを伸ばす時に使う「上腕三頭筋」(二の腕)、肩と腕をつなぐ「肩甲骨周辺筋」(背中)の3つに同時にアプローチできるストレッチ法です。この3つの筋肉の柔軟性が高めて内巻き肩を改善。上向きの美胸に整えることができます。

 

 

(1)ベッドやソファの前に座り、ベッドやソファのヘリに両ひじを直角にして置く

 

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▲ベッドやソファのヘリに膝をついて拝むような姿勢をとります。ひじが安定するよう、できるだけ固いヘリを使用するのがオススメ。もしヘリが柔らかい場合はずり落ちないように注意してください

 

 

(2)両ひじの位置を固定したまま徐々に膝を後方に下げつつ頭の位置を下げていき、下げきったところでゆっくり呼吸をしながら30秒間キープする

 

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▲ひざの位置がベッドやソファに近すぎると頭がうまく下がらないので、ひざはベッドやソファから十分離れた位置に置いてください

 

 

これを“1日あたり3回を目安”に実践します。シンプルな動きのストレッチ法ですが、首や肩周り、さらに背中の柔軟性が増して動きが軽くなるのを実感できるように。細見えする体とオンナ度高めの上向きの美胸をキープしていくためにも、ぜひ入浴後や寝る前の習慣に取り入れてみてくださいね。<photo:Akihiro Itagaki ストレッチ監修:上田夕子(Dr.ストレッチ トレーナー/ミスワールドJAPANサポートトレーナー)>


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