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自然と減量につながる。「これ以上太らない」の実現に近づく【プチ痩せ習慣】

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仕事や家事など何かに集中している時、気づくと呼吸が浅くなっていることはありませんか? そんな呼吸の浅い状態は体を緊張させてしまい、体や脳に酸素がきちんと送り込まれていないため、代謝低下につながってしまいます。

 

そこで意識して取り入れたいのが、深い呼吸で体内にしっかりと酸素を送り込み、代謝と体温を上げると同時にリラックス効果ももたらしてくれる“腹式呼吸”です。

 

 

基本のやり方は、

 

(1)背筋を伸ばして胸を開き、お腹を膨らますイメージで鼻から10秒かけてゆっくり息を吸う

 

(2)10秒かけて口からゆっくり息を吐ききる

 

とこれだけ。なお、姿勢は立っていても座っていてもOKですが、慣れないうちは仰向けに寝て行うのがおすすめ。また、お腹に手を当てて、お腹が膨らむのを感じながら行うと腹式呼吸のコツがつかみやすくなります。呼吸法が変わるとあまり使われていなかった筋肉を使用することにもつながるので、ぜひ意識的に実践してみましょう。

 

 

 

|立ち姿勢に“ピラティスのニュートラル・ポジション”を採り入れる


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