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自然、グルメ、ショッピング…etc.【オアフ島・ノースショア】で満喫するハワイのローカルな魅力

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|「ハレイワ」のメイン集落でランチ&ショッピングを満喫

 

そしていよいよ「ハレイワ」のメイン集落へ。待ちに待ったランチ&ショッピングタイムです。まずは車に乗ったまま街を1周してトイレの場所や人気店などをガイドさんが案内。その後、帰りの集合場所を確認したらさっそく昼食の「ガーリックシュリンプ」をいただきます。今回いただいたのが行列のできる人気店「カマロン(CAMARON)」のもの。

 

 

ガイドさんが事前予約しておいてくれたので待ち時間0分で食べることができました。「とても丁寧に調理されていて、いつ食べても安定のおいしさが魅力」とガイドさんもイチオシ。一般的なガーリックシュリンプと違い、クリーム仕立てのガーリックシュリンプで、今回はバターガーリック味とスパイシー味の2種類をオーダー(各$14)しました。

 

▲バターガーリック味

 

▲スパイシー味

 

どちらもクリーミーでおいしいのですが、ピリ辛なスパイシー味の方はとくに後引くおいしさで病みつきになりそうです。

 

ランチ後はショッピングタイム。まずはノースショアマーケットプレイス内にある「パタゴニア(patagonia)」へ。

 

 

人気のハワイ限定ロゴ「パタロハ(pataloha)」入りのグッズをチェックします。

 

▲ミニトートを2種類を購入しました(各$19)

 

西部劇に出てきそうな木造の建物が並ぶハレイワの街は散策するだけでも充分に愉しめます。新しい建物もあえて木造の昔ながらの様式で建てて景観を保っているのだそう。

 

▲日本には沢山あるのに、ハワイにはここ1店舗しかないという貴重な「クアアイナ(KUA`AINA)」もお洒落な木造の建物でした

 

そして、最後に訪れたのはカイルアとハレイワの2店舗しかないロコガールに人気のセレクトショップ「グァバショップ(GUAVA SHOP)」です。

 

 

人気のオリジナルTシャツは1枚$44と少々お高めプライスですが、丈や身幅の感じがちょうどよくお洒落に着こなせます。

 

 

また、レインボー染のスウェット($187)はカリフォルニアのブランド「サンドリー(SUNDRY)」のもの。

 

 

日本ではなかなか手に取ることができないハワイに似合うテイストのアイテムが取り揃っているので、ぜひ足を運んでみましょう。

 

 

「ダイヤモンド・ヘッド」登頂から「ハレイワ」散策まで約8時間のツアーでしたが、効率良く人気スポットを周れて、貴重なハワイの歴史や文化にまつわる話を聞けて、美味しいランチを食べられて、お土産をたっぷり購入できてと大満足。初めて訪れる方や滞在日数が少ない方、ハワイのことをもっと知りたい方こそ、ぜひガイドさんと一緒にノースショアへ出かけてみてくださいね。<text:yoko photo:beauty news tokyo編集部 special thanks:@kj.hawaii23


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