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太りやすい→“痩せやすい”へ。ダイエットの鍵【腸内環境を整える】簡単習慣

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ほっそりとした印象の理想体型を手に入れ、それをキープしていくためには体質そのものを“痩せやすい”ものに整えていくことがポイント。そこで意識したいのが“腸内環境を整える”ことになります。それには、毎日の食事を通してきちんと栄養素や酵素を摂ることを習慣化することがアプローチの1つです。

 

 

 

|朝一番に“酵素”を体内に摂り入れる

 

1日の活動をスタートさせる大切な朝の時間こそ体内に酵素を摂り入れましょう。コップ1杯の常温の水、もしくは白湯を時間をかけてゆっくり飲んだら、次は酵素を摂り入れます。酵素を摂り入れる方法としてオススメは、食欲のない朝でも取り入れやすいスムージーです。「朝から複数のフルーツの皮をむいたり、野菜を洗って切るのは面倒!」という方もいると思いますが、あれもこれもと欲張らないでOKです。

 

 

ケールや小松菜といった葉物野菜に豆乳、バナナ、はちみつ、亜麻仁油など定番の材料をストックしておいて、ミキサーに入れて攪拌するだけ。これなら忙しいお出かけ前でも続けられそうですよね?! なお、もし朝食を食べる前は食前にスムージーを飲むことがポイントです。また「どうしてもスムージーを作る時間がどうしてもない!」というときは、とにかく一口目は生のフルーツを口にするなど、とにかく“酵素”を朝一番に身体に送り届けることを意識してみてください。

 

 

 

|普段の食生活も良質なタンパク質を積極的に摂るように心がける

 

また、普段の食事も副菜を充実させて卵や納豆などの良質のタンパク質をはじめバランスよく栄養を摂ることを意識することも大切です。

 

 

もちろん炭水化物を食べてもOK。ただし、白いご飯よりも雑穀米や玄米、パン食したい場合は全粒粉やライ麦などを使った茶色系のパンを選ぶようにすると栄養価が自然と高まります。

 

 

このように食生活に少し改善を加えるだけでも腸内環境が整っていき、痩せやすい体づくりの基盤が固まっていきます。食べないダイエットで一時的に体重を落としながら体型キープを図るよりも、代謝の良い体を作りながら体型キープをしていく方がはるかにヘルシーなのは一目瞭然です。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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