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老けて見えるのは糖化のせい?体をコガさない食べ方3つ

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「あれ!?ちょっと老けた気がする…」ふとした時に鏡を見て、そんな風に感じる日が誰にも必ず訪れます。でもできることならば、特別なケアをせずに若さを保ちたいもの。“体は食べたもので作られる”といわれますが、「体をコガす」といわれる「糖化」をご存知ですか?今日は老化を促進するひとつである「糖化」についてご紹介します。

 

■糖化とは?

 

糖化は、体の中で摂り過ぎた糖とたんぱく質が結びつき、老化を促進する「AGE(糖化最終生成物)」を作り出してしまうことです。AGEは肌の弾力やハリを失わせ。シワやたるみ、くすみなど、老化現象を引き起こす原因に。同じ年齢なのに老けて見える人と若く見える人は、もしかしたらお手入れ以外にも「糖化」が原因かもしれません。

 

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■こんな人は要注意!
AGEは一度作られると分解されないやっかいなもの。今のうちから作らないようにすることが大切です。

 

(1)       揚げ物大好き!
「こんがり茶色で甘いもの」はAGE値が高い食べ物といえます。とんかつ、から揚げ、ステーキ、フライドポテト、ポテトチップスなどのほか、盲点がホットケーキ! こんがりキツネ色に焼かれた茶色い部分にAGEが発生しています。

 

(2)       喫煙の習慣がある
実はタバコもAGEが非常に多く含まれるもの。喫煙はなんとなく老化が進むと聞いたことがあるかもしれませんが、こういう理由でした。

 

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■糖化を防ぐ食べ方

 

(1)       早食い禁止!
短期間に一気に食べる早食いは、血糖値を上げてしまいます。血糖値が上がると体内でブドウ糖が増え、溢れたブドウ糖とたんぱく質が結びついてAGE発生の原因に。一口30回程度、良く噛んでゆっくり食べましょう

 

(2)       野菜、肉・魚、ご飯やパンの順番で食べる
食物繊維を多く含む、野菜やきのこ、海藻類を最初に食べることで、糖質の吸収を抑えることができます。

 

(3)       甘いものは間食ではなく食後のデザートで
空腹時の甘いものは糖の過剰摂取になりやすいので、どうしても食べたいときは食後にして吸収をなるべく抑えましょう。

 

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今は歳の差を感じない同級生も、いろいろな要因で10年後には年齢差がはっきり表れてくるものです。老化の原因を覚えて、食べ方や食の選び方の参考にしてくださいね。

 

text:GODMake Press編集部


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