make upメイク

顔の輪郭は身に着ける物の形で変わってくる?序章♪フェイスラインを知る

Twitter
LINEで送る

自分の顔の輪郭、つまりフェイスラインを気にしている人って、結構多いんですよね。
フェイスラインは、ハイライトやシャドウを入れるなどして、メイクで見え方を変える事も出来ますが、実は顔の近くに身に着ける物でも、輪郭ブスにも、輪郭コンプレックスを解消する事も出来るのです♪
その「顔の近くに身に着ける物」を、第1弾から第3弾に分けて、紹介していきます☆

 

第1弾:帽子
第2弾:ネックライン
第3弾:メガネ

 

第1弾は帽子♪
夏が近づくこの季節、可愛い帽子が沢山あって迷ってしまいます♪
でも、可愛いと思って被ってみたら、なんか顔が丸く見えてしまう・・等、輪郭ブスにしちゃう帽子ってありますよね。
それは、帽子のクラウンの形に、フェイスラインの見え方が引きずられてしまうからなのです。

 

図1-帽子[1]

第1弾に入る前に・・「わたし」のフェイスラインを知ろう

 

『わたし』の顔ってどんな顔?“こう見られたい!”を叶える~輪郭編~“では、面長顔・丸顔の印象の違いをご紹介しました。更に1歩すすんで、今回はフェイスラインによる印象の違いをご紹介します。

 

第1弾の帽子、第2弾のネックライン、第3弾のメガネによる、輪郭ブスor輪郭コンプレックスを解消する方法にも関係があるので、是非チェックしてくださいね☆

 

図2-逆三角型[1]

逆三角型フェイスライン

 

耳たぶ下から顎にかけて、シャープなラインで、顎先が尖っている人は、逆三角型。知的でクールな印象を与えます。

 

図3-四角型[1]

四角型フェイスライン

 

耳たぶ下から顎にかけてのラインが、エラが張っていて野球のホームベースのような形の人は、四角型。しっかり屋さんで強そうな印象を与えます。

 

図4-お椀型[1]

お椀型フェイスライン

 

耳たぶ下から顎にかけて丸みがある人は、お椀型。女性らしく優しい印象を与えます。

 

図5-卵型[1]

卵型フェイスライン

 

上記の3つの型に当てはまらない、逆三角でもなく、エラも張っていないし、丸くもない人は、卵型。フェイスラインの1番理想的な形と言えます。印象としては、整った上品な印象を与えます。

 

いかがですか?自分のフェイスラインをしっかりと把握できたでしょうか?

 

2回目からはいよいよ、逆三角型、四角型、お椀型別に、輪郭ブスに見えてしまうNG帽子と輪郭コンプレックスを解消する◎帽子について、ご紹介していきます☆

 

text:GODMake Press編集部


border