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サングラス着けても鼻のファンデ落ちゼロ!メイク落ちを防ぐテクニック

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ギラギラ夏の太陽が照りつけるこの季節。手放せないアイテムと言えば「サングラス」です。シティでも、海でも、プールでも、ドライブにも! サングラスは必需品。ただし、サングラスをしていることで「サングラスが当たる部分だけメイクがハゲる」など、女性ならではのサングラスのお悩みも……。夏の必須アイテムであるサングラスをヘビロテしながらも、メイク落ちを防ぐテクニック、教えちゃいます。

 

 

 

■メイク落ちするところをチェック

 

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サングラスがあたったり、汗がにじんで擦れてしまう箇所を覚えておきましょう。着用するサングラスによって、鼻のあたる場所が変わったりするので、その日使うサングラスをメイク前に決めておくことが重要! さらに頬骨の高い人は、笑った時にサングラスの縁に頬があたります。ここもメイク落ちしやすくなってしまう箇所なので、要チェック。

 

 

 

■サングラスによるメイク落ちを防ぐテクニック集

 

 

【1】無着色タイプの日焼け止めしか塗らない!

 

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肌に自信がある人は、この方法が何よりもオススメ。サングラスがあたる部分だけ、日焼け止めしか塗らずにいることで、どんなに擦れてもメイク落ちはゼロ。それもそのはず、最初からファンデーションを塗っていないのですから! 「そこだけ肌の色が浮いて見えそうで心配……」そんなあなたも大丈夫。鼻の付け根のあたる部分にファンデーションを塗らずとも、意外と分からないものです。

 

 

 

【2】パウダーファンデーションを使う!

 

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ファンデーションのヨレが目立ちやすいリキッドやクリームなどの液状タイプよりも、粒子タイプのパウダーファンデーションなら化粧崩れも目立ちません。中でも、フィニッシングパウダーやルースパウダーなどの粒子の細かいタイプを選ぶと尚正解。サングラスがあたる部分だけ、このファンデーションに変えれば、汚いメイク落ちは予防完了! もしファンデーションがハゲてしまっても、皮脂と汗をティッシュで軽くOFFした後、上からパウダーをはたけば元通りです。

 

 

【3】メイク落ち予防スプレーを大量に塗布!

 

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普通メイクのままサングラスをかけたいあなたは、メイク落ち予防のスプレーを使いましょう。通常の使い方のそのまま顔に吹きかけるのではなく、人差し指にスプレー液を吹き付けて、その液をサングラスのあたる部分にのせます。スプレー液が乾くまで触らないように注意です! メイクの上に膜ができるので、サングラスによるメイク落ちが防げるというメカニズム。

 

 

 

どんな日差しが照りつける日でも、涼しげキレイ顔をキープして、真夏の美肌女子になっちゃいましょう!

 

 

text:GODMake Press編集部


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