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気づいたらメタボ腹に…「睡眠不足」がもたらす3つのデメリット

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仕事が終わったらと思ったら、今度は飲み会。せっかく休めると思っていた休日も友達に呼び出されて遊ぶことに。睡眠不足が長く続くと、頭がぼ~っとするだけでなくお肌もボロボロになってしまいます。

 

「若いから大丈夫!」と思っていると、後になって痛い目に遭いますよ。
年をとってから若いときに無理した反動が起きてくるもの。今のうちに規則正しい生活に戻し、健康体を保っておく必要があります。
そこで今回は『気づいたらメタボ腹に…「睡眠不足」がもたらす3つのデメリット』をご紹介いたします。

 

 

 

■肥満になりやすい

 

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睡眠不足が続くと、満腹中枢が正常に動かなくなり、食べても食べてもお腹いっぱいにならないといわれています。つまり、睡眠不足が長く続けば続くほど、太りやすい体質に。本来はぐっすり寝ることによって疲れをとっていますが、それすらままらなくなると、食べてストレスを発散するようになります。秋冬はただでさえ太りやすい季節。食べても根本的なストレスを取り除いたことにはなりません。1時間でも早く寝られるようにスケジュールを調整してみましょう♪

 

 

 

■記憶力低下でミスも起きやすい

 

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脳を休ませるためには「ノンレム睡眠」が大切。日中の記憶を整理するのもこのノンレム睡眠に入っているときだといわれています。睡眠不足が続いているということはノンレム睡眠不足に陥っている状態。自律神経も乱れやすくなり、記憶力も低下。仕事上でも、プライベートでもミスが起きやすいので十分注意しなければいけません。睡眠不足が続いているとイライラしやすく、小さなミスも「大きな失敗」のように感じてしまうので、何一ついいことがないのです。

 

 

 

■感情のコントロールが効かなくなる

 

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誰でも一度や二度経験したことがあるはず。
睡眠不足が何日間か続くと、小さなことでイライラしたり、怒りっぽくなったりと、感情のコントロールが効かなくなってしまいます。職場でもついイラっとして同期や後輩に当たったりと、周囲とのコミュニケーションにも大きく影響します。どうしても寝られないときはせめて昼寝(仮眠)をとるなど、体を酷使しないように気をつけましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

20代~30代にかけては働きどき。色々なことを吸収できる年代ではありますが、無理をしても体にとってあまりよくありません。最近は睡眠時間を削ってまで頑張る人たちが目立つ傾向にありますが、本来なら、早寝早起きをして体調管理に努めるべきなのです。1時間でも早く横になれるように仕事の効率化を図ったり、たまには誘いを断るなどして睡眠時間を確保していきましょう♪

 

 

text:GODMake Press編集部


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