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錯覚を利用する!肌の明るさ調整して小顔をGETするメイクテク

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美人の条件とも言われる「小顔」。誰しも小さな顔には憧れますが、小顔になるのはそうそう簡単なことではありません。小顔エステに通ったり、美顔器で小顔マッサージをしたり……毎日の努力や高額なコストがかかってしまうのは周知の事実。「小顔は簡単には作れない…」だからって、諦める必要はありません。視覚の錯覚を利用して、小顔は作れるのです!

 

 

 

■肌トーン調整で小顔をGETするメイクテク
普段、一つのファンデーションカラーのみでベースメイクを仕上げていませんか? 小顔をメイクするにはそれではNG。自分の肌に合ったトーンカラーをベースに、その他4色のファンデーションカラーを用意してください。計5色で作るベースメイクで、立体的の小顔が完成します!

 

 

 

■HOW TO小顔ベースメイク
まずは全体に薄く、自分のベースカラーをぬって土台を作ります。ファンデーションはパウダリーではなく、リキッドファンデーションを用意すると他4色も作りやすくオススメです。準備する色味は……

 

・ベースカラー(自分の肌に合ったもの)
・(A)自分の肌よりも1トーン明るい色味
・(B)自分の肌よりも2トーン明るい色味
・(C)自分の肌よりも2.5〜3トーン明るい色味
・(D)自分の肌よりも1〜2トーン暗い色味

 

 

 

【1】(A)のファンデーションを頬骨の高い位置、顎にぬります。

 

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【2】(B)のファンデーションをTゾーンにぬります。眉上は多目にぬると、立体的な顔になりやすく、ハーフ顔メイクにもオススメです。

 

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【3】目の下に(C)のファンデーションをぬります。ここを明るくすることで目力がUPし、視線を真ん中に集める効果を引き出します。

 

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【4】(D)の暗めファンデーションで輪郭をシャープに変えていきます。頬骨の高い位置の後ろ側からぬり、スポンジなどでボカしていきましょう。おでこの両端も同じようにぬり、顔の面積を小さく修正していきます。

 

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【5】最後にフィニッシングパウダーで仕上げたら、完成!
異なる色のファンデーションカラーをのせている時は「あれ?これ、大丈夫かな…?」と心配になりがちですが、最後にパウダーをのせることで違和感はなくなるのでご安心を。肌の明るさを調整して、きゅっと引き締まった小顔を一瞬でGETしちゃいましょう。

 

 

text:GODMake Press編集部


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