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冬になった途端に体がだるい…「冬季うつ」から心と体を守る方法

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冬になった途端に体がだるおも。
もっとモチベーションを上げて仕事をしなければいけないと思っていても、体がだるくて、なかなか動けないし、ときには仮病をつかって無理やりお休みする日もあったりなかったり……。

 

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もしかしたら、単なる「疲れ」や「ストレス」ではないかもしれませんよ。冬なると憂鬱になるのは「冬季うつ」の可能性も!そこで今回は「冬季うつ」から心と体を守る方法についてご紹介してまいります。

 

 

 

■冬季うつの特徴

 

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一見、似たような症状でも「うつ病」には様々なタイプがあります。その中でも特に季節と深く関係しているのが「冬季うつ」。名前の通り、症状が冬季に限定されていて、春にかけて回復していく傾向があります。主に20代~30代の女性がなりやすく、原因としては、冬は春夏と比べると日射量不足になり、活動力が低迷し、イライラ・モヤモヤしやすくなるということが挙げられます。そもそも本来、冬は休眠する季節であって、活動期としては適していません。どうやら冬季うつを防ぐためには、普段の生活習慣を大きく見直す必要がありそうですね。

 

 

 

■冬季うつの症状

 

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冬季うつの症状としては「過眠」「甘いものが食べたくなる」「気分が落ち込む」などが該当します。

 

①     過眠
朝になってもなかなか布団から出られずに、結局そのまま二度寝どころか、三度寝、四度寝と気がついたら夕方になっていた、ということはありませんか?もし、平均的な睡眠時間より大幅に眠りすぎているなら、冬季うつになっている可能性も……。

 

②     甘いものが食べたくなる
無性に甘いものが食べたくなる…これは、冬季うつ特有の症状といわれています。お腹が空いていないにも関わらず、つまい食いを続けたり、ご飯やパンなど炭水化物を摂りたくなったりと、異様に糖分を欲しがっている状態なら、心がお疲れ気味なのかもしれませんね。

 

③     気分が落ち込む
人間関係が面倒くさくなる、塞ぎがち、外出するのが億劫…セロトニンの不足により精神的なバランスが崩れている可能性があります。くれぐれも、これ以上は無理しないように!

 

 

 

■冬季うつの対策

 

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冬季うつの対策としては、やはり規則正しい生活を送り、ストレスを発散させることが大切。特に12月1月はいつもよりも、セカセカと過ごす分、自分ではなかなか気づかないうちにストレスを溜めこんでいる場合もあります。実際に症状としてあらわれる前に、まずは不規則な生活を正し、ちゃんと朝食を食べたり、睡眠時間を確保したりと、できるだけ心と体に優しい毎日を送りましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

「心の健康」を甘くみてはいけません。
最近、モチベーションが低下しているなら、それだけ疲れが溜まっている証拠。たまには外へ出て、日光を浴びながら、体を動かしてみてはいかが?ストレスの解消法が身につけば、一週間も元気よくシャキシャキと乗り切れますよ♪

 

 

text:GODMake Press編集部


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