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ヘルシーな血色感でポジティブオーラを。冬顏メイクは【オレンジのワントーン】が◎

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冬メイクというとボルドーのような深みのある色味が定番の中、2020冬は大豊作の“オレンジ”のワントーンメイクに注目が集まっています。元気でフレッシュなイメージでどちらかと言えば春夏っぽいイメージのオレンジですが、質感や色味を選ぶことで冬映えするメイクを愉しめる奥の深いカラー。中でも肌を明るくヘルシーに見せてくれる「ブライトオレンジ」のコスメは要チェックです。

 

 

 

|プチプラ名品「ブライトオレンジ」アイシャドウおすすめ3選

 

くすみのない「ブライトオレンジ」は目元をより明るくすっきり見せてくれます。

 

 

(1)KATE「クラッシュダイヤモンドアイズ OR-1」

 

レッドオレンジと大粒ラメで印象的な目元に見せてくれるのがKATE(ケイト)の「クラッシュダイヤモンドアイズ OR-1」。

 

 

果物を思い出させる赤みの強い鮮やかなオレンジはポイントメイクにぴったり。大粒のラメがまぶたに反射してより印象的な目元を演出します。ひと塗りでしっかり発色するのでコスパも◎ 囲みメイクにもピッタリです。

 

 

(2)CLIO「 プリズムエアーシャドウ 25 パパイヤコーラル」

 

多色ラメと透明感を際立つ薄付きの発色が特徴のCLIO(クリオ)「プリズムエアーシャドウ 25 パパイヤコーラル」。

 

 

黄みが強く肌がいきいきと引き立つクリアなオレンジは、見た目に反してナチュラルな発色。ピンクやイエロー、グリーンなどの多色ラメできらめく目元に仕上がります。また、しっとりした質感で、ラメ落ちすることなくまぶたにしっかりフィットしてくれるのも魅力です。。

 

 

(3)Visse「アヴァン シングルアイカラー 008 SUNDRESS」

 

繊細なラメとコーラルオレンジで上品なオレンジメイクを楽しめるのがVisse(ヴィセ)「アヴァン シングルアイカラー 008 SUNDRESS」。

 

 

薄付きで肌なじみのいいコーラルオレンジがまぶたに自然な血色感をプラスし、細かく小さい多色ラメが自然なツヤを与えます。透けるような発色なのでオレンジメイク初心者にも使いやすく、きちんと感のほしい学校やオフィスメイクにおすすめです。

 

 

 

|プチプラからデパコスまで!「ブライトオレンジ」おすすめチーク3選

 

そんな「ブライトオレンジ」のアイメイクとワントーンで揃えて楽しみたいおすすめのチークが下記3つです。

 

 

(1)キャンメイク「リップ&チークジェル 02 アップルマンゴーパフェ」

 

鮮やかなマンゴーカラーでみずみずしい頬を演出してくれるのが、キャンメイク「リップ&チークジェル 02 アップルマンゴーパフェ」。

 

 

ヴィヴィッドな赤みの強いオレンジは血色感をグンと高めてくれます。とろけるようなジェルタイプのチークで、指でとんとん乗せれば内側から火照ったような仕上がりに。つやのある仕上がりで湯上りメイクにぴったりです。

 

 

(2)innisfree「マイチーク 02」

 

定番オレンジ+繊細ラメで使いやすく、華やかさをアップさせてくれるのがinnisfree(イニスフリー)「マイチーク 02」。

 

 

シーン問わず使える万能な定番オレンジに、繊細なゴールド系のラメやパールが含まれたオレンジチークは素肌が透ける淡い発色で、重ね付けでオレンジの変化を楽しめます。顔全体にオレンジをうっすら纏いたいときにおすすめです。

 

 

(3)M•A•C「グロープレイブラッシュ ザッツピーチィ」

 

フレッシュでピュアなイメージを連想させるピーチカラーのチークM•A•C(マック)「グロープレイブラッシュ ザッツピーチィ」。

 

 

じゅわっとにじみ出るような自然な発色のコーラルオレンジは、ヘルシーさが際立つ頬を演出してくれます。クリームとパウダーの中間のような質感で、肌にのせるとサラッとべたつかない仕上がりも◎ ツヤ感と崩れにくさを両立した優秀チークです。

 

 

オレンジのワントーンメイクのポイントは、のっぺり感が出ないように異なる質感や色味をまとうこと。それを心がけるだけで、親しみやすいのに旬度の高いメイクを楽しめます。ぜひ2020冬豊作なオレンジコスメ選びの参考にしてみてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>


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