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【鹿児島・与論島】エメラルドグリーンの絶景を存分に味わう旅時間

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与論島の最大の魅力は、やはりその海の美しさ。船や飛行機で島に到着するタイミングで、すでにその片鱗を感じるほど、島中どこに行っても美しい海の絶景を楽しめます。

 

 

美しいビーチの情景や、島のゆるやかな空気感が印象的な映画『めがね』は、この与論島で撮影された作品。映画を観て与論島に行ってみたい、と思った方も多いかもしれません。まずはその海を堪能できるスポットからチェックしていきましょう。

 

まず紹介するのは、映画の舞台として登場する「トゥマイビーチ」。島の北部に位置していて、白い砂と透明度の高い海が印象的なスポットです。さらに、ゴツゴツした大きめの岩が転がっていて、そのコントラストも魅力の一つ。映画のファンはまず訪れておきたいスポットでしょう。

 

 

 

他にも、与論島には“運が良くないと見られない”と言われる「百合ヶ浜」というビーチが存在します。与論島最大のロングビーチである「大金久(おおがねく)ビーチ」の沖合に自然発生する砂だけの島のことで、見られるのは中潮〜大潮の干潮のタイミングのみ。さらに天候にも左右されるため、1ヶ月の内に見られる回数は数えるほどで、現れたとしても数時間で消えてしまいます。

 

 

もう1つ要チェックのビーチが、港や空港から近く、島の中心街から歩いて10分ほどの場所にある「ウドノスビーチ」です。すでに紹介した2つのビーチにも負けないほどの、美しいエメラルドグリーンの絶景を堪能でき、ビーチの奥には巨大な岩がいくつもそびえ立ち、干潮時にはその隙間を歩いていくことも可能。

 

 

海風の影響を受け、荒々しい岩の間から海水が入ってきている様子は、離島ならではの壮大な秘境感に溢れています。島内には、紹介した3つのビーチ以外にもエメラルドグリーンの絶景を楽しめるスポットはたくさん。散策しながら、自分好みの場所を探してみましょう。

 

 

 

|「与論城跡」で島の歴史を感じる


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