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スラリ美脚の大敵。絶対に避けるべき【脚太の原因になるNG習慣】3つ

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どんなに運動や食事制限を頑張っても、なかなか望み通り「脚が細くならない」と嘆いている方は少なくないと思います。でも、憧れのスラリ美脚は「1日にして成らず」。生活習慣もしっかり見直すことも大事なアプローチです。そこで今回は“脚太”の原因になってしまうこともある、絶対に避けるべき3つの【脚太の原因になるNG習慣】を紹介します。

 

(1)1時間以上連続で座り続ける

 

仕事や勉強で長時間座っていることは避けては通れないことですが、どんなに良い姿勢で座っていようとも、長時間同じ姿勢をとり続けると股関節周りを中心とした筋肉が常に緊張状態となってしまうので、下半身太りの原因となりかねません。

 

 

対策としては1時間を目安に立ち上がり、軽いストレッチを行ったり、トイレに行くなどして体を動かすようにしましょう。また、タイトなパンツも下半身を圧迫して血行を悪くしてしまうため”美脚づくり”という観点からは履かない方がベター。ついついダイエット意識を上げるためにもタイトなパンツを履いてしまいがちですが注意してください。

 

(2)座ったときに脚を組む

 

仕事中や授業中だけでなく、電車の中でなどついつい脚を組んでしまうという人は少なくないと思いますが、これもNG習慣の1つ。脚を組むと骨盤が歪みが生じるため血流が悪くなり、下半身が太くなる原因となり得ます。

 

 

座るときは両方の足の裏をしっかりと地面につけて、左右のお尻に均等に体重が乗るように意識を向けましょう。

 

(3)塩分の強い食品を頻繁に食べる

 

ダイエット中となると特に摂取カロリーを気にするあまり、口寂しくないように濃い目の味付けの食べ物に頼ってしまうことがありますが、塩分の強い食品を頻繁に食べるとむくみを引き起こして脂肪を溜め込みやすい体質になってしまう可能性があります。

 

 

また、摂取する塩分が多くなると、同時に水分を余計にとってしまうためさらなる弊害も…。”美脚”をめざすなら、普段から“薄味”を好んで摂取するように心がけることも大切です。

 

スラリ美脚を手に入れるためには、ただ体重を減らす、ただ細くなるためのダイエットではなく、しっかりと脚の筋肉の柔軟性をキープすることやむくみ対策を実践することが欠かせません。今回紹介した3つのNG習慣に当てはまるものがあれば、早急にやめるようにしてくださいね。


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