loveラブ

彼を好きすぎるあまり…「恋愛依存」に陥らないためのポイント

Twitter
LINEで送る

 

彼氏に「自分のことをちゃんと理解してほしい」ものですが、その想いが強すぎると、ちょっとしたボタンの掛け違いでも喧嘩に発展しやすくなります。「なんでわかってくれないの?」「なんで察してくれないの?」のようなことを言って、彼を責める材料にしてしまうのはNGです。

 

 

 

|連絡を強要しない

 

彼氏を好きすぎるあまり、こまめに連絡をする女性は少なくないと思いますが、彼氏にこまめに連絡することを強要することは、できるだけ避けるべきです。ほとんどの男性は仕事に向き合っていますし、仕事上の付き合いもあるので、ときには連絡が滞ってしまうことも。それを許せずに彼を否定したり、浮気を疑ったりするのは関係に亀裂を入れる行為です。

 

 

 

|何でも彼のことを優先しない

 

彼氏に依存しがちな女性の傾向の1つに、彼氏以外の人間関係を疎かにすることがあります。でも、2人の関係を良好にキープするためにも、家族や友人との関係は意外と大事。客観的な考えやアドバイスをしてもらえるからです。また、彼氏ばかりを優先しすぎると、彼にとって“都合のいい女”になってしまうケースも。いつしか彼にいいように利用されてしまうリスクも考えられます。

 

 

 

|彼氏に判断を任せてばかりにならない

 

何か物事を判断する際に、つい彼氏に答えを求めてしまう女性も要注意。例えば「欲しいものを買うべきか?」「美容室に行くべきか?」といった些細なことまで彼氏の判断に従ってしまうと、どんな優しい男性であっても「面倒だな」と感じ始めるもの。それが蓄積されていくと…、2人の関係が破綻しかねません。

 

 

彼氏に依存しがちな女性は、彼にいつ逃げられてもおかしくない状況を自分で作っていっているとも言えます。ぜひ、自分が恋愛依存になってないか、改めて確認してみてくださいね。


前のページへ

1 2

border