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優雅なひと時を贅沢に過ごす。【ホテル雅叙園東京】が提供する充実のラウンジプラン

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「アフタヌーンティ」は14時~17時まで。季節の和菓子や色とりどりのスイーツ、一口サイズの軽食のほか、様々なドリンクメニューを用意。和菓子は和食の調理人が作り、洋菓子は洋食のシェフが手がけます。

 

手前はフロマージュムースにスライスしたオレンジをのせた「フレオランジェ」、その隣りに苺をのせた「ロールベリー」が並び、フランス菓子のオペラはコーヒーシロップを染み込ませたケーキですが、ここでは抹茶を使用。一番奥は「赤い果実のパンナコッタ」です。

 

▲フォトジェニックなスイーツは魅力たっぷり

 

▲可愛らしいピンクのマカロンとホテルの名物「天井画ショコラ」

 

旧目黒雅叙園の美術品を移築した和室宴会場「竹林」の、天井画をモチーフにしたショコラ。ペストリーの料理長が赴任した際、絢爛豪華な館内に驚き、スイーツに表現して誕生。5種類の絵柄があって、それぞれ味も異なります。1階のPATISSERIE「栞杏1928」でも販売しています。

 

▲「烏帽子・花髪飾りの女」をモチーフにした「天井画ショコラ」は紫蘇の味

 

牛乳で作られた「嶺岡豆腐」は歴史の味。千葉県南部の嶺岡は戦国時代から軍馬の産地。1728年に外国産馬を輸入した際、インドの白牛3頭が伝わります。8代将軍徳川吉宗が鷹狩に訪れた際、豆腐を所望。材料がなかったため、牛乳を葛で固め豆腐と偽り提供したところ、たいそう喜んだのが嶺岡豆腐の始まりと伝わります。

 

▲ホテルが再現したスタッフのイチ押し「嶺岡豆腐」。黒蜜のタレがかかりミルクの濃厚な風味を楽しみました

 

▲手前から「スパイシーチキン」と「パストラミとツナサンド」、「ピクルス盛り合わせ」

 

▲可愛らしいアミューズスプーンに乗った「BBQポークのライスサンド」と「クリームコロッケのドーナツサンド」

 

▲ジュースも国産にこだわります。この日は「旬摘信州もも」、愛媛県の「無茶々園温州みかん」、シャイニーアップルジュース「青森のもてなし」などが用意されました

 

▲ひと口サイズのフードやスイーツは、さまざまな味を楽しめます

 

コーヒーや紅茶もそれぞれ数種類の中から選べます。中でも人気の「国産さくら紅茶」は、国産紅茶に桜葉をブレンドし、桜もちを食べたような春らしい風味。ホテルのレストランなどでは飲むことができない、ラウンジでだけの特別なお茶です。

 

▲「赤い果実のパンナコッタ」と「国産さくら紅茶」

 

|お酒を楽しめる「イブニングカクテル」


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