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好きを言い訳にしちゃダメ。「彼氏依存」を克服する方法って?

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彼氏のことが好きすぎるあまり、無意識で彼氏に依存しすぎてはいませんか?

そのことに全然気づかないままだと、いつしか彼氏との関係はギクシャクしてくることも。

そこで今回は「彼氏依存」を克服する方法を紹介します。

|自分の価値観を押し付けない

最愛の彼には「自分のことを理解してほしい」ものですが、その想いが強すぎると、喧嘩に発展しやすくなります。

「なんでわかってくれないの?」「なんで察してくれないの?」のようなことを言うのはNG。

自分と価値観が違うことを、彼氏を責める材料にしないように注意しましょう。

|彼氏に連絡を強制しない

彼氏を好きすぎるあまり、こまめに連絡をする女性は少なくないと思います。

でも、彼氏にこまめに連絡することを強要することは、できるだけ避けるべき。

ほとんどの男性は恋愛を中心に生活しているわけではないので、時には連絡が滞ってしまう可能性があります。

また、それを許せなかったり、浮気を疑ったりするのは2人の関係に亀裂を入れるだけです。

|彼氏のことを優先しすぎない

彼氏に依存しがちな女性の傾向の1つに、彼氏以外の人間関係を疎かにすることが挙げられます。

でも、2人の関係を良好にキープするためにも、家族や友人との関係は意外と大事。

なぜなら、客観的な考えやアドバイスをしてもらえるからです。

また、彼氏との関係を優先しすぎると、いつしか周りから孤立してしまうリスクもあるでしょう。

|彼氏に判断を任せてばかりにしない

何か物事を判断する際に、つい彼氏に最終的な答えを求めてしまうことも避けるべき。

例えば「欲しいものを買うべきか?」「美容室に行くべきか?」といった些細なことまで彼氏の判断に従ってしまうと、

どんな優しい男性であっても「面倒だな」と感じ始めるもの。

それが蓄積されていくと関係の破綻につながりかねません。

彼氏に依存してしまう女性は、彼にいつ逃げられてもおかしくない状況を自分で作っていっているとも言えます。

ぜひ、今回紹介した内容が自分に当てはまっていないか、改めて確認してみてくださいね。

🌼嫌われる原因です。男性が女性に対して「内心イヤと感じていること」


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