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長崎のハウステンボスで開催中。「光と運河のサマーフェスティバル」を満喫する夏旅

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ハウステンボスといえば、チューリップやバラなどの季節と共に移りかわる花畑を思い浮かべる方も多いことでしょう。夏に園内で見られるのは、青い空とのコントラストが美しいヒマワリです。

 

 

出入国ゲートに近い「フワラーロード」では、咲き誇るヒマワリ畑を楽しむことができます。ハウステンボスの人気フォトスポットでもある風車の周りを囲むように咲くヒマワリ。なお、このヒマワリは日本国内でよく見られる一般的なヒマワリと違い、少し小さめなサンフィニティという種類のものです。9月上旬まで見頃が続くので、遅めの夏休みにも十分に楽しむことができますよ。

 

 

その他にも、「フワラーパサージュ」や園内の各ホテルでもヒマワリ畑やヒマワリによる装飾を見ることができるのですが、「アンブレラストリート」にもぜひ注目してください。約700本の傘がヒマワリの柄になっていて、見応え抜群です。頭上に広がるヒマワリ畑を楽しみながらの散歩をしてみてはいかがでしょうか。

 

|夏限定のさまざまなメニューも提供中

 

レストランやカフェなど、園内の施設では夏限定のメニューも多く用意。ヒマワリをモチーフにして、見た目から夏を感じられるメニューが特に人気を集めています。

 

 

冷たいレモンのシャーベットとモンブランの相性がバッチリな「ショコラ夫人のひまわり畑モンブラン」や、ハウステンボス自家製のパンナコッタに、マンゴー・パイナップル・塩バニラのジェラートを載せ爽やかな味わいに仕上げた「向日葵パフェ」など、試してみたくなる商品がズラリ。モンブランは、店内限定でドライアイスを使った演出もしているので、アトラクション気分で楽しんでみてください。

 

 

夏の要素を詰め込んだドリンクメニューには、暑い日に飲みたくなるフローズンカクテルなどのお酒に加えて、並べられたマンゴーがヒマワリの花のように見える「ひまわりラッシー」などのソフトドリンクもあります。

 

 

夏を存分に感じられる新しい魅力が盛りだくさんの「光と運河のサマーフェスティバル」。

 

 

ハウステンボスでしか味わえない特別な夏限定の体験をしに出かけてみてくださいね。<text&photo:岡本大樹>


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