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スーパーまで徒歩5分なのにUberしてしまった夜【毎日が変わる片づけのワザ(146)】

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ある日の夜。仕事で、勉強で、わたしも娘もヘトヘトでした。夕飯を食べ終えた20時ごろ。

 

「どうしてもさっぱりしたもの、甘いものが食べたいし飲みたい」と娘。

 

「そうだね…何か甘いものが欲しいね」とわたし。

 

しかし、そんな日に限って、冷蔵庫にはおかず(お弁当&夕飯)と野菜ジュースしかないのです。冷凍庫にも冷凍ご飯と冷凍パスタ、味噌くらいしかないのです。家から徒歩5分のところに、コンビニもスーパーもある。そして幸いなことに? まだお風呂前でした。雨も降っていません。ちょっと散歩がてら買いにいけばいいのです。

 

元気がある日なら、もちろんそうしていました。でも、もうその往復15分すら、わたしたちにはもう無理でした。しばらく悩んだ結果、Uberさま(こういうときはそう呼びたくなります)にお願いすることにしました。

 

カットパイン、ヨーグルト、飲むゼリー、炭酸飲料

 

この注文内容をみたら、「体調をくずしている人が家にいるんだな」と思ってもらえそうです。ああ、ビールを注文しなくてよかった…。よし、今日は具合が悪かったことにしよう(何に対して?)! と思うことにしました。そうでもしないと、罪悪感でいっぱいだったからです。

 

でも、配達を待つ15分くらいの間に、娘は翌日の時間割ができ、わたしは食器洗いや残りの仕事ができました。そして、それらが終わったタイミングで、Uberさま到着。なんだか、自分のかわりにひと仕事してもらったような気持ちになりました。ありがたいなぁ…!

 

時間をお金で買うってこういうことなのかも…時には頼ってもいいのかも…と思った夜でした。<text:なまけるための片付け/花太郎(整理収納アドバイザー) https://note.com/namake_kataduke


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