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悪気がない「子どもはまだ?」の一言…。みんなは夫婦でどう乗り越えている?

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自分の親や義両親との会話の中で、必ずといっていいほど出てくるのが「子どもはまだ?」の一言。悪気がないとわかっていても、胸にズシンと響く人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、30代・結婚4年目の私(都内在住・夫の実家に帰省する立場)が実際に体験したエピソードを交えながら、この“プレッシャーの言葉”への対策を紹介します。

気にしてしまう自分を“責めない”ようにする

義実家に帰省したある日、お茶の時間に何気なく義母から「子どもはまだ?」と聞かれました。その場は笑顔で返したものの、帰宅後になぜか涙が出てしまったんです。「きっと軽い気持ちで言っただけなのに、傷つくのは私が弱いからかな?」と思い、自己嫌悪に…。でも後で気づいたのは、子どもに関する話題は誰にとってもデリケートで、だから心が揺れるのは自然な反応だということ。以来「私が悪いんじゃない」と自分を責めないように心がけています。

夫と“共有すること”でモヤモヤが半分に

当時、一番つらかったのは「自分だけが受け止めている」感覚でした。夫は横にいながら笑って流しているだけで、私だけが重たい気持ちを抱えていたんです。思い切って「正直、この質問すごくしんどい」と夫に伝えたら、「そんなに気にしてたんだね。次からは一緒に答えよう」と言ってくれて、肩の荷が下りた気がしました。以来「2人で考えているので、また報告します」と夫婦で返すように決めたことで、義実家からの質問もストレスが減りました。


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