「毎日体重計に乗っては一喜一憂…」そんな習慣がストレスを生み、ダイエットの妨げになっていませんか?体重は生理周期や水分量、前日の食事内容などでも簡単に増減します。努力しても数字が思うように動かないと「無駄だった」と感じやすく、結果的に極端な食事制限やリバウンドにつながることも。
体重の数字に一喜一憂する“数字信仰”は、モチベーションを奪う落とし穴です。むしろ「体調が軽くなった」「肌の調子が良い」といった変化を実感することの方が、継続の力になります。
|見た目や体感を新しい指標にする
理想の体型に近づくためには、体重だけでなく「見た目」と「体感」を軸にした指標が必要です。
・鏡や写真でボディラインの変化をチェックする
・お気に入りのパンツがすっきり履けるようになったか確認する
・階段を上がるのが楽になった、朝の目覚めがスッキリしたなど体感を記録する
・肌や髪のコンディションの改善に注目する
これらの小さな変化は数字以上にモチベーションを高めてくれます。数字と同時に“質的な成果”を評価することで、健康的で続けやすいダイエット習慣に変わります。
ダイエットの本当の成功は、体重の数字が何kg減ったかではなく、「理想の体型に近づいたか」で判断すべきです。鏡に映る自分や日々の体調を新しい指標にすれば、数字に振り回されず、無理なく続けられるはず。まずは「あと◯kg痩せる!」ではなく、「どんな体になりたいか」をゴールにしてみてくださいね。<取材&文:beauty news tokyo編集部>
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2025/08/30| TAGS: beauty
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