大人世代の多くが悩む「お腹ぽっこり」。実は単純な脂肪だけでなく、“背面のこわばり”によって骨盤が後ろに傾き、自然とお腹が前に押し出されてしまうケースが少なくありません。背中や腰、もも裏が固まると、下腹の筋肉や体幹に力が入りにくく、姿勢も丸まりがちに。
この「背面の硬さ→姿勢の崩れ→お腹が出る」という負のループが続くと、どれだけ食事に気をつけてもシルエットが変わらず、“お腹がつかめる状態”が定着してしまいます。まずは背中側をやさしくほぐし、本来の正しい姿勢に戻すことが細見えの第一歩です。
【ロールダウン】
(1)床に脚を伸ばして座って、骨盤を垂直に立てて両腕を前に突き出す

(2)一旦息を吸って、息を吐きながらお尻に近い方の背骨から1つずつ床に付けるイメージで、ゆっくりと背中を倒していく


▲腹筋と体幹を意識して、お腹を常に凹ませておくイメージです
(3)床に付くまで背中を倒す

▲バランスが取りにくいなら、両腕を頭上の方に水平に伸ばす形でもOKです
5回を目安に背骨の動きがスムーズになるまで繰り返し行います。なお、期待する効果をきちんと得るためには「肩の位置を上げないこと」、「背中を一気に倒さないこと」、「両脚を床から浮かさないこと」の3つがポイント。背骨周りのこわばりがほぐれると、正しい姿勢をキープしやすくなりますし、代謝も自然と上がっていきますよ。<ピラティス監修:Minami(トレーナー歴4年)>
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2025/11/29| TAGS: beauty
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