「うまくいってるはずの髪色なのに、なんかアカ抜けない…?」という違和感が増えるのが冬。服もアウターも重くなるせいで、ヘアカラーが少し古いだけで一気に“おば見え”に転びがちです。しかも、後ろ姿だけでもその気配がバレてしまうのがこわいところ。そこで今回は、冬に避けたい3つのNGヘアカラーを、今っぽい“若見えヘアカラー”とともに紹介します。
|黄味が強いオレンジブラウンは“生活感とおば見え”の代表格
色落ちしてオレンジ寄りになったブラウンは、パサつきも疲れ感も一気に目立つ“おば見えカラー”の典型。冬の光は黄味を拾いやすく、くすんで見えるのも避けられません。重ためニットやロングコートと合わせるほど、後ろ姿で生活感が出てしまうのが難しいところ。
今っぽく更新するなら、赤にも黄にも寄りすぎない“透明感ブラウン”へ。髪にツヤと軽さが戻り、冬服でも若見えが叶います。
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|青黒すぎるアッシュブラックは“黒の重さで老け見え”
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2025/11/29| TAGS: beauty
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