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おしゃれのつもりが“おば見え”に?今すぐやめたい『時代遅れアンサンブルニット』3選

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インナーがぴったりしたリブニットで、上に細身のカーディガンを重ねる昔ながらの組み合わせ。これは体のラインを拾いすぎて、40代以降の“気になる部分”をすべて強調してしまいます。さらに、素材が薄いとアウターの中でくたっとし、よけいに老け見えすることも。

 

今は、ゆるやかに体から離れるミドルゲージのニットに切り替えるのが正解。インナーはハイゲージ、カーデは少し丸みを残したシルエットにすると、今っぽい余裕が生まれます。

 

|丸首×丸首の“上下そろえ”は一気に古く見える

 

昔の雑誌で定番だった「丸首ニット×丸首カーデ」の完全セット。今このまま着ると、どうしても“頑張ってる感”と“昭和の優等生コーデ”が出てしまいます。首まわりが詰まりすぎて重たく見え、冬のアウターと合わせると上半身がずっしり見えるのも難点です。

 

最新バランスにアップデートするなら、Vネック×クルーネックの“抜け感セット”がおすすめ。首元に縦ラインを作るだけで、顔まわりがスッキリ若見えします。

 

|きれい色×きれい色の“上下同色”はおば見え一直線

 

過去に流行したピンクやパステル系のアンサンブルを、上下セットで着るスタイル。可愛いはずが、大人世代には逆に“甘すぎて痛い”印象に。特に冬は色の主張が強く、アウターを羽織ると余計に古臭く見えます。

 

今っぽく見せるなら、ニュアンスカラー同士の組み合わせが最適。例えば、くすみベージュのカーデに白のインナーを重ねるなど、“軽さ”と“抜け”を意識した配色が大人に似合います。

 

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▲これが“今の正解”。シルエット・首元・色の3点を整えるだけで印象が見違えます

 

アンサンブルニットは、選び方しだいで“上品でこなれた大人”にも、“平成のまま時が止まった人”にも見えてしまう難しいアイテム。シルエット・首元・色の3点を見直すだけで、印象は劇的に変わります。今の自分に合うバランスへ更新して、冬の着こなしを軽やかにアップデートしましょう。<text:ミミ> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています


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