冬になると、「顔色がどんより見える」「メイクしても疲れて見える」そんな“くすみ問題”に悩む大人世代は少なくありません。特に30代半ば以降は、水分量の低下や血色感の喪失によって、肌が一気に影をまといやすくなるもの。それでも大丈夫。実は、光の入れ方とベース作りを少し変えるだけで、肌は驚くほど透明感を取り戻せるんです。そこで今回は、光を操って「大人の透明ツヤ肌」を作る最新メイクテクを紹介します。
|冬のくすみを払う“光ベース作り”が若見えのカギ
冬のくすみは、乾燥によるキメの乱れや血行不良が主な原因。まずは、肌の土台を整えることが欠かせません。ベースメイクの前に、保湿系の下地やツヤを仕込むプライマーを薄く馴染ませることで、肌表面の影がふわりと飛び、光の反射がきれいに戻ります。
さらに、大人世代は“厚塗りをやめる”こともポイント。ファンデーションは保湿タイプの薄づきのものを選び、スポンジで叩き込むように広げると、内側にツヤを含んだ軽やかな仕上がりに。あえて肌を“作り込みすぎない”ことで、透明感とヘルシーさが両立します。
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|くすみを飛ばすのはハイライトより“光の置き場所”
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2025/11/30| TAGS: beauty
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