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冬のくすみ顔を一発逆転!光を操って「大人の透明ツヤ肌」を作る最新メイクテク

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透明感を生むコツは、“どこに光をのせるか”で決まります。とはいえ、ハイライトを広く入れてしまうとテカリに見えたり、毛穴が強調されたりと逆効果になることも。

 

 

大人世代におすすめなのは、“光の置き場所を最小限に絞る”こと。具体的には、「目頭のくぼみ」「頬骨の高い位置の一点」「鼻先ではなく鼻根(鼻の付け根)」の3か所に点で置くだけで、顔全体が自然に立体的に見え、くすみがふわっと消えたような印象に。どこから光が当たってもきれいに見える“自然なツヤ”が生まれるでしょう。特に、目頭の光は、顔をパッと明るく見せる効果が高く、オンライン会議や夜の外出でも威力を発揮してくれます。

 

|血色を仕込む“温もりカラー”で冬の透明感を底上げ

 

透明感というと青みカラーをイメージしがちですが、冬の大人世代には“血色の温もり”が不可欠。肌の中にほんのり熱を宿すようなピーチ系やローズ系のチーク・リップを控えめに使うと、冷えや乾燥でくすんだ肌が一気にイキイキとします。

 

 

特にチークは、頬の高い位置ではなく“ほんの少し内側”に入れると、大人ならではの上品なツヤとシャープさが両立。リップは、縦ジワを拾わない潤い系ティントやバームタイプを選ぶと、顔全体の透明感が底上げされ、冬のメイクが一気に垢抜けます。

 

冬のくすみは、スキンケアでもメイクでも「光をどう扱うか」で大きく変わります。完璧に作り込まなくても、ツヤの置き場所や血色感の仕込み方を変えるだけで、グッと若見えが叶うもの。簡単に実践できるテクばかりなので、まずは今日のメイクから“光の仕込み”を意識してみてください。<text:ミミ> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています


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