「疲れているのに眠れない」「ベッドに入ると逆に目が冴えてしまう…」。そんな“ぐっすり眠れない夜”に悩む大人世代は少なくありません。年齢のせいだと思ってしまいがちですが、実は原因の多くが無意識のうちに続けている日常のクセにあります。そこで今回は、睡眠を妨げる行動の中でも大人世代が特にやりがちなNG習慣を紹介します。
|寝る直前の“スマホ時間”が脳のスイッチを切らせない
眠れない夜の最大の原因ともいえるのが、寝る前のスマホ習慣です。SNSやニュースをチェックしていると、ブルーライトだけでなく情報そのものが脳を刺激し、興奮状態が続いてしまいます。大人世代は日中のストレスが多い分、“寝る前にひと息つきたい”とスマホに手が伸びやすいものですが、これは逆効果。副交感神経が働きにくくなり、寝つきが悪くなるだけでなく眠りが浅くなる原因にもつながります。

理想は、ベッドに入る1時間前からスマホを手の届かない場所に置くこと。照明を落としてゆっくり入浴したり、軽くストレッチをしたりと、“眠る準備をする時間”を意識してつくるだけで、脳が休息モードに切り替わりやすくなります。
|夜のコーヒーや“寝酒”は、むしろ睡眠の質を下げる
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2025/11/30| TAGS: lifestyle
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