40代以降は、姿勢の変化と筋力低下でウエストラインがぼやけやすくなります。特に、くびれを形作る腹斜筋が弱ると、脇腹のハリが失われ、ウエスト周りが平面的になりがち。さらにデスクワークやスマホ作業が増えることで、身体をひねる動きが極端に減少。日常生活で腹斜筋を使わないまま時間が過ぎ、気づけば“寸胴化”が加速してしまいます。
逆にいえば、この腹斜筋にピンポイントで刺激を与えれば、ウエストラインは再び引き締まり、見た目のメリハリが復活します。
【トーソローテーション】
(1)椅子に背筋を真っ直ぐ伸ばして浅めに座り、椅子のひじ掛けを両手で持ってバランスを取りながらひざを上げ、足の裏を床から5〜10cm程度浮かす

<
(2)背筋を真っ直ぐ伸ばして上半身を正面にキープしたまま、足の裏を浮かした状態のままひざを左右に振る


左右に振って1回とカウントし、“1日あたり30回を目標”に実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためには「両ひざをくっつけたまま腰から下だけを振ること」がポイント。体も一緒に振ってしまうと十分な効果が得られない上に、体を痛めてしまう原因にもなりますので注意してくださいね。<エクササイズ監修:コシバフウタ(トレーナー歴3年)>
1 2
2025/11/30| TAGS: beauty
エクササイズ
お腹痩せ
くびれ作り
ダイエット
ボディメイク
ワークアウト
下半身痩せ
手順
筋トレ
腹斜筋
きれいのニュース | beauty news tokyo


