生活を変えたのは、ただ湯船につかるだけ。40℃前後のぬるめのお湯に肩まで浸かり、深呼吸しながら10分。“体が芯から温まる感覚”がめぐりを一気に促し、脚のむくみが取れやすくなったといいます。
入浴による温熱作用で血流が改善すると、酸素や栄養が筋肉へ届きやすくなり、代謝が自然にアップ。自律神経も整うため、寝つきが良くなり、翌朝の疲れが軽くなる——こうした小さな積み重ねが、体重・むくみ・気分まで変えていきました。「毎朝の脚の軽さが全然違うんです。お菓子欲が減って、体が“ちゃんと巡ってる”感じがありました」とNさんは語ります。
|体が温まると気持ちまで前向きに。続けられるのも大きな強み
4ヶ月後には体重−4kg、ウエストもひと回りスッキリ。肌の乾燥まで落ち着き、メイクのノリが良くなるといううれしい変化も。「頑張った感ゼロなのに、こんなに整うとは思わなかった」と話すNさん。疲れて帰った日も「10分だけなら…」と続けられたことが、成功の最大の理由でした。
気力や根性よりも、“続けやすい環境”がダイエットの近道。今日からできる入浴方法の見直しで、あなたの体も静かに変わり始めるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>
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2025/11/30| TAGS: beauty
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