「とにかく運動量を増やせば痩せるはず!」。そう信じて、毎日長時間のランニングや高強度トレーニングを続ける人は少なくありません。しかし、実は“追い込みすぎる運動”こそが、ダイエット停滞の原因になることも。疲労が抜けない、むしろ体重が落ちにくくなった――そんな人は、すでに体が“オーバーワーク状態”に陥っているのかもしれません。そこで今回は、無理な運動ダイエットが“痩せにくい体”をつくる理由を解説します。
|休息不足が招く“慢性疲労”が代謝を落とす
毎日ハードな運動を続けると、筋肉や神経は細かなダメージを受け続けます。本来なら休息で回復し、強く太くなるプロセスをたどりますが、休みを入れないまま限界突破のトレーニングを続けると、蓄積したダメージが抜けない“慢性疲労”状態に。
この状態になると自律神経が乱れ、体は“燃えにくいモード”へシフトします。同じ運動をしても以前よりカロリーが消費されず、「頑張っているのに体重が減らない」悪循環に陥ってしまうのです。
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|ストレスホルモンの増加で脂肪が減りにくくなる
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2025/11/29| TAGS: beauty
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