そこでKさんが始めたのが、朝はヨーグルト、昼は納豆やキムチ、夜は味噌汁や甘酒など、“できる範囲で発酵食品を1品加える”というシンプルな習慣でした。特別な準備はいらず、家にあるものを選ぶだけ。
すると1週間ほどでお腹のハリが軽くなり、2週間後には便通が整って夕方のむくみも軽減。腸が動き始めたことで血糖値の上下が安定し、食後の眠気や間食欲求も自然に落ち着いたそうです。「食べる量は変えていないのに、お腹がすっきりしてきてびっくりしました」と振り返ります。
|腸が整うと“痩せ体質”のスイッチが入る
腸は“第二の脳”と呼ばれるほど体への影響が大きい場所。発酵食品で善玉菌が増えると腸がスムーズに働き、栄養の吸収も排出も整いやすくなります。その結果、脂肪をため込みにくい“痩せ体質”のスイッチが入り、無理なく体重が落ちていくのです。
「我慢ゼロで続いたし、続いたから結果が出た」とKさん。4ヶ月で−4kgという数字以上に、むくみ・下腹・肌のくすみがまとめて軽くなったことが大きかったと話してくれました。
今日の食事に発酵食品を1品足すだけで、腸が整い、体は静かに変わり始めます。まずは“無理なくできる1品”から取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>
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2025/11/29| TAGS: beauty
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