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体脂肪は“白湯では”減らない!人気を集める「白湯ダイエット」の誤解と正しい活用法

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白湯の魅力は、“生活リズムを整えやすい”こと。朝に白湯を飲むと胃腸が動きやすくなり、食欲が整って朝食をとりやすくなります。甘い飲み物を白湯に置き換えれば、自然と摂取カロリーを抑えられますし、冷えやすい人は内臓が温まることでむくみ改善につながることもあります。

 

つまり、白湯は脂肪を直接燃やすのではなく、“痩せる行動につながる環境づくり”に役立つ存在なのです。

 

|白湯を「正しく痩せる習慣」にするコツ

 

白湯をダイエットに生かすポイントは“組み合わせ”。朝の白湯で体を温めたら軽い朝食で代謝をスイッチオン。日中はのどの乾きを感じる前に白湯を飲むことで、無意識の間食を防ぎやすくなります。

 

さらに、食事前に白湯をゆっくり飲むと胃が温まり、食べすぎ防止にもひと役。こうした小さな積み重ねが、結果として「太りにくい生活リズム」を作ってくれます。

 

白湯は続けやすい習慣ですが、“飲むだけで体脂肪が落ちる”という事実はありません。大切なのは、白湯を「生活改善をサポートする存在」として使うこと。正しく取り入れれば、白湯はダイエットを続けるうえで確実に力になってくれます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)>


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