年齢を重ねると増えてくる「腰のだる重さ」。実はその違和感の原因の1つが、背骨と骨盤を支える“腰方形筋”のこわばりです。この筋肉が固まると、姿勢が歪み、血流が滞り、代謝が落ちやすくなる悪循環に。しかも、腰まわりに余計な力が入り続けるため、全身が疲れやすくなり、むくみや冷えまで引き起こしてしまいます。
腰方形筋は、デスクワークや立ち仕事、長時間のスマホ操作など、日常の小さなクセでも簡単に固まる繊細な部位。放置すると、腰痛の慢性化だけでなく、「痩せにくい」「くびれが消える」といった見た目の変化にも直結しやすいのが厄介な点です。まずは“固まりやすい筋肉”だと知ることが、ケアの第一歩になります。
|腰がふわっと軽くなる!腰方形筋をほぐす簡単ストレッチ
(1)仰向けに寝る

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(2)左に腰をひねって右脚をクロスさせる

(3)左脚を曲げ、右手で左足のつま先を掴んでゆっくりと息を吐きながら30秒間キープする

▲胸が天井に向くように、左足のつま先を掴んでいる右肩が浮かないように意識してください
体の向きを変えて、反対方向も同様に行って1セット。“1日あたり3セットを目安”に実践します。腰痛の予防&緩和が叶えば、体の動きもスムーズになるので、運動量も自然と増えていくもの。ぜひ習慣化してみてくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部>
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2025/11/30| TAGS: beauty
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