「起業なんて自分には無縁の世界だと思っていました」
そう話してくれたのは、都内の広告代理店で事務職として働く24歳のミサキさん。昼は安定した会社員、夜は副業として六本木の高級キャバクラクラブ『六本木クラブチック』でキャストとして働いています。働くうちに、ただの“副業”ではなく「学びの場」だと感じるようになったそうです。
|経営者との会話で“考え方”が変わった
「最初は、経営者や社長って別世界の人だと思っていました」
六本木クラブチックには、会社経営者や専門職の方など、ビジネスの最前線で活躍するお客様が多く訪れます。接客を通して、彼らの考え方や価値観に触れるうちに、ミサキさんの中で少しずつ変化が生まれたといいます。

▲『六本木クラブチック』はとてもゴージャスな雰囲気の空間。数々の人気ドラマや映画のロケで使用されていることでも有名です
「“どうすればチームが動くか”“どんな価値を提供するか”って話を聞いているうちに、仕事ってもっと主体的でいいんだと思うようになりました。自分の考え方がアップデートされた気がします」
|“聞く力”が、自分を成長させてくれた
お客様の話に耳を傾けるうちに、「話を聞く力」が磨かれていったというミサキさん。
「相手が何を求めているか、どんな言葉を待っているかを考えるようになりました。それが、昼の仕事でもすごく活きていて。上司や取引先との会話も、前よりずっとスムーズになったんです」

六本木クラブチックの上質な空間や、スタッフの細やかな気配りも、“人としての成長”を意識させてくれるきっかけになったそうです。
|「受け身」から「自分で動く」へ
「前は“与えられた仕事をこなすだけ”だったけど、今は“自分で考えて動く”ことが楽しくなりました」

▲クラブチックグループ ゆなさん
副業を通して、ミサキさんは“経営者マインド”の本質を学んだといいます。「将来、自分で何かを始める時が来ても怖くない。そう思えるようになったのは、この仕事のおかげです」
|自分の可能性を広げたい女性へ
『六本木クラブチック』での経験は、ミサキさんにとって“人生の幅を広げる学びの場”。「もっと成長したい」「自分を磨きたい」──そんな想いを持つ女性にとって、この環境はきっと新しい一歩になるはずです。あなたも、未来の自分に投資する第一歩として、気軽に【体験入店】から始めてみませんか? <取材協力:『六本木クラブチック』 https://www.chick.co.jp/roppongi/ top image:クラブチックグループ さりなさん>
2025/11/30| TAGS: lifestyle
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