カーディガンは大人世代の味方…のはずなのに、気づけば「なんだか野暮ったい」「思っていたより太って見える」そんな“時代遅れ問題”を引き起こしやすいアイテムでもあります。特に40代以降は体のラインが変化しやすく、重心の置き方ひとつでコーデ全体の印象がガラッと変わるもの。そこで今回は、大人世代が避けたいカーディガンコーデを、正解コーデとともに紹介します。
|重心が下がると一気に古見え。上半身は“コンパクト見せ”が鉄則
カーディガンが時代遅れに見える最大の理由は、重心が下がってしまうこと。特にロング丈やゆったりデザインは便利ですが、気づかないうちに全身のボリュームを強調し、昔のバランスに引き戻してしまいます。
▲上半身をコンパクトにまとめると、重心が自然と上がって“今っぽいバランス”に
今っぽく見せたいなら、まずは「上半身のコンパクト感」を意識すること。ジャスト丈のカーディガンをトップス感覚で取り入れたり、前を留めて短めのシルエットを作ったりすると、視線が上に向かい、スラッとした印象に。細身パンツを合わせるだけでも全身のバランスが整い、ぐっと現代的に見えます。
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|縦ラインが消えると野暮ったさが加速。“Iライン”を1本作れば今っぽい
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2025/11/29| TAGS: fashion
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