もう一つの“時代遅れ見え”の原因は、縦のラインが途切れてしまうこと。濃色トップス×ロングカーディガン×ワイドパンツという昔ながらの鉄板バランスは悪くはないものの、大人の体型には少し重さが出すぎます。
今っぽい印象を作る鍵は、どこかに必ず「Iライン」を仕込むこと。センタープレス入りパンツを合わせたり、カーディガンの前を軽く開けて縦に空気を通すだけでも、視覚的にすっきり見えます。カーディガンの色をニュアンスカラーに寄せると、全体のコントラストがやわらぎ、大人の余裕を感じるスタイルに。
|顔まわりの“軽さ”が若見えの決め手。色と抜け感でアップデート
実は、カーディガンの古見えは顔まわりにも出ます。濃色同士の重ね着は光が入らず、どうしても重たく感じやすいのが難点。
そこで活きるのが、淡いトーンや肌なじみの良い柔らかな色。顔色がパッと明るく見え、コーデ全体が軽やかに。前を少し開けて縦の抜け感を作ったり、インナーをワントーン明るくするだけでも、今っぽさの解像度が一気に上がります。
カーディガンは定番アイテムだからこそ、“ほんの少しの差”が古見えか今っぽいかを大きく分けます。重心、縦ライン、顔まわり。この3つを意識して、いつものコーデをぐっと洗練させてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています
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2025/11/29| TAGS: fashion
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