客室は9タイプ128室で、18平米から36平米の広さがあり、1名から3名まで利用できる部屋をそろえます。改装した客室はオーク材を基調に、北欧テイストの家具や和紙アートの壁紙が飾られ、椅子やクッション、枕元のスイッチパネルなどに黒を使用。客室によっては、アート作品としても通用する個性的な椅子やソファが置かれるなど、和と北欧、伝統とモダンさを備えたワンランク上の滞在を楽しめます。

▲「プレシャスコーナーモデレート」
7階から11階の、それぞれ一番浅草寺寄りにある角部屋で、18平米とコンパクトですが最も景色のいい客室です。シモンズ社製のベッドは幅150cm × 長さ195cm。この客室のみベッド下を収納スペースにしているので、室内を広く使えます。

▲東京の今を象徴する眺め
浅草寺の五重塔と東京スカイツリーⓇが並び立つ光景は圧倒的。伝統と最先端が融合する、まさに東京らしい眺望です。

▲こだわりの椅子が置かれます
デンマークのハンス・J・ウェグナーがデザインしたカール・ハンセン&サンのCH24(Y チェア)が窓辺に置かれ、日本のインダストリアルデザイナー柳宗理の名作と言われるバタフライスツールがベッドサイドを飾ります。座り心地を確かめたり、窓からの景色をゆったりと眺めたりと、普段のホテルステイとは異なる滞在を楽しめます。

▲備品はコンパクトに収納
ベッドサイドの黒くて丸いスイッチパネルも印象的。照明の操作に加えコンセントも備えます。

▲ダブルルームの水回りはユニットバスです
歯ブラシやスキンケアなどのアメニティーは客室に用意されていないので、一階のアメニティーバーから必要なものをピックアップ。シャンプー類は2024年に新登場したポーラの「IUGEN(イウゲン)」で、しっとり系の洗い心地です。
|もっとも広い客室はデザイン性と眺望重視
「プレシャスコンフォートツイン」は、ダブルルーム2室をつなげてリノベーションした客室です。7階から11階に各1部屋ずつ用意され、エキストラベッドを追加して3名でも宿泊可能です。
▲36平米の「プレシャスコンフォートツイン」
この客室は入口で靴を脱ぐシューズオフスタイルです。ヘッドボードには障子風のデザインを採用するほか、和紙を使った照明など、北欧テイストの家具と和の雰囲気を融合しています。
▲こちらの客室も抜群の眺望
浅草寺と東京スカイツリーなど東京を代表する眺望を楽しめます

▲浅草寺のライトアップは23時まで

▲ゆったりと座れるブランドソファ
デンマークの老舗メーカー「eilersen(アイラーセン)」のソファが置かれるのも「プレシャスコンフォートツイン」のみ。利用しやすい大きなテーブルとそろえます。

▲窓際のビスラウンジチェア
2006年にデンマークで創業したファニチャーブランドMuuto(ムート)の「VISU LOUNGE CHAIR(ビスラウンジチェア)」が置かれます。ベニヤ板をプレスして滑らかな曲面をかたちづくり座面を広くとったシートは座り心地も上々。東京の眺望を楽しむために選ばれたデザイナーズチェアです。

▲特別な食器類も
「プレシャスコンフォートツイン」にのみ南部鉄器風のケトルやお茶菓子などを用意。

▲壁掛けフックも和の形
客室に入ってすぐの壁にあるコートやバッグ等のフックも個性的。黒で統一した梅と富士山、松の形をしていました。

▲この客室タイプのみ、バス・洗面・トイレが独立タイプ
洗い場のあるゆったりしたバスルームも「プレシャスコンフォートツイン」のみ。家族やグループでの利用におすすめです。
|家族旅行に合わせたゆとりある客室
2025/12/26| TAGS: lifestyle
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