skin careスキンケア

そのくすみ、血色じゃなく“角質の滞り”かも。大人のための「透明感リセット習慣」

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なんだか顔色が冴えない、ファンデを塗っても明るさが出ない…。そんなとき、多くの人が「血色が悪いのかな」と思いがちですが、実は原因が“角質の滞り”にあるケースも少なくありません。肌表面に古い角質が重なっていると、光がきれいに反射せず、全体がくすんで見えてしまうのです。透明感を取り戻す近道は、血色メイクよりもまず肌の土台を整えること。大人のくすみ対策は、スキンケアの見直しから始めるのが正解です。

 

|角質がたまると、肌はくすんで見える

 

年齢とともにターンオーバーのリズムはゆっくりになり、不要な角質が肌表面に残りやすくなります。すると、肌の色そのものが暗くなるわけではなくても、透明感が失われ、どんよりした印象に。さらに角質が厚くなると、化粧水のなじみも悪くなり、保湿しているつもりでも潤いが届きにくくなります。

 

 

くすみが気になるときは、まず「ちゃんと落とせて、ちゃんと受け取れる状態か」を疑ってみることが大切です。

 

|落としすぎない角質ケアが、透明感の近道


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