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朝夕のビュッフェで北海道の味を満喫。【函館・湯の川温泉 ホテル万惣】ではお寿司や海鮮も食べ放題

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新鮮なお刺身やお寿司、スープカレーやラーメンまで、料理も多彩でご当地の味を存分に楽しめます。この日の汁物は鱈を使った北海道の郷土料理「三平汁」。松前藩主が狩りの際、漁師の斉藤三平の家であり合わせを煮込んだ汁を気に入ったなど、起源には諸説あり。出汁の効いた塩味で、よく煮込まれた大根や魚介の旨味がたっぷりです。

 

▲北海道グルメを満喫する夕食ビュッフェ

 

2000年ごろ大ブームになり、今では北海道の食文化にしっかり根付いた「スープカレー」。チキンや炒めた玉ねぎ、じゃがいもやパプリカなど6種類の具をお好みでトッピングして、サラリとしたカレースープをかければ出来上がり。スパイスも効いていて野菜の旨味が凝縮。食べておきたい北の大地の味わいです。

 

▲札幌発祥の「スープカレー」

 

注文すると目の前で作ってくれるラーメンも忘れずに。札幌の味噌、旭川の醤油とともに、函館の塩ラーメンは北海道三大ラーメンのひとつ。優しい味のスープはあっさりしたシンプルな味。ハーフサイズもオーダーできます。

 

▲夜は函館塩ラーメン

 

「オリックス ホテルズ&リゾーツ(ORIX HOTELS & RESORTS)」のエグゼクティブペストリーシェフは、テレビでもお馴染みの鈴木一夫氏。オリジナルレシピのデザートが夕食に登場します。「万惣ソフトクリーム」と「万惣プリン」は地元の函館牛乳を使用。ソフトクリームはなめらかな口当たりでミルク感もたっぷり。プリンはクリームやカスタードなどの4層仕立てで、甘味をビターなカラメルでまとめ上げた奥行きのある味わいです。

 

▲テレビでもお馴染み、鈴木一夫シェフのソフトクリームとプリン

 

|朝食ビュッフェも多彩な味をそろえます

 

朝食はパンコーナーが充実。さらに海鮮コーナーにはいくらも登場。函館といえばイカ刺しも忘れず食べたい一品です。

 

海鮮コーナーにはいくらや甘エビ、いか、サーモントラウト、貝柱などが並び、そのままでもいただけますが、ご飯に盛って海鮮丼を作るなど、夜も朝も海の幸を存分に楽しめます。

 

▲海鮮が並ぶ朝のビュフェ台

 

ライブキッチンには多彩なパンが並びます。クロワッサンやロールパンのほか、ホテル朝食では珍しいサンドイッチやハンバーガーも用意。具だくさんの「玉子サンド」や「ホタテフライバーガー」、「シュリンプバーガー」などは試してたくなる品ぞろえ。特に「揚げパン」は蜂蜜と砂糖で味付けされ、外がサクサク中はふっくら。口の中で蜜の味が広がります。お代わりを取りに行った絶品の一品でした。

 

▲想像以上の美味しさ「揚げパン」と、ご当地バーガーも魅力

 

注文ごとに茹でるラーメンは、夜は塩で、朝はあっさりとした醤油味。スープの味が違うので、朝夕食べ比べもできちゃいます。

 

▲朝は醤油ラーメンが登場

 

朝食も迷ってしまうほどメニューが多彩。海鮮の「勝手丼」や出来立ての朝ラー、ししゃもあるし、試してみたいパンも種類多数で満腹確実。そして函館牛乳は、ぜひ味を試しておきましょう。さらに酸味を抑えた函館牛乳のヨーグルト「大地の恵み」も用意され、朝からご当地の味を楽しむことができました。

 

▲朝食も食べ過ぎちゃいます

 

北海道のホテル朝食といえば、海鮮丼。ご当地米の「ふっくりんこ」に好きな海鮮をトッピングすれば、セルフで楽しむ「勝手丼」が作れます。

 

▲オリジナル海鮮丼

 

夜も朝も北海道の味を思う存分満喫できるビュッフェメニュー。海鮮丼やスープカレー、ザンギやイカメシなどのご当地グルメに加え、飾り寿司やラクレット、揚げパンやハンバーガー。さらに鈴木一夫氏の「万惣ソフトクリーム」と「万惣プリン」など特色のあるメニューを用意します。【函館・湯の川温泉 ホテル万惣】の味を、ぜひ満喫してみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:函館・湯の川温泉 ホテル万惣 https://banso.orixhotelsandresorts.com/


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