化粧水は一度にたっぷり使うよりも、少量を数回に分けてなじませるほうが、角層まで水分が届きやすくなります。その後、乳液やクリームでフタをすることで、潤いを肌にとどめやすくなります。

また、スキンケア直後にすぐメイクへ進むと、肌表面が安定しないままファンデを重ねてしまい、密着力が下がることも。1〜2分、肌がなじむ時間を取るだけでも、仕上がりの安定感は大きく変わります。触れたときに、ベタつきではなく“しっとり落ち着いている”感触を目安にするのがおすすめです。
|日中の“乾きサイン”は、部分ケアでリセット
午後になると目元や口元だけ粉っぽくなる、頬だけヨレる。それは、肌の水分が部分的に不足しているサインです。そんなときは、すべてを塗り直すよりも、ミストや保湿バームで「必要な部分だけ」水分を補うほうが、仕上がりも自然に整いやすくなります。
乾いたら少し足す。この小さなリセットを習慣にすることで、日中のベース崩れは無理なくコントロールしやすくなります。
ファンデが浮く日は、肌からの「水分設計を見直してほしい」というサインかも。スキンケアの入れ方とタイミングを少し意識するだけでも、ベースメイクの安定感は変わってきます。仕上がりに迷った日は、まず“肌の水分バランス”から整えてみてください。<text:ミミ> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/01/19| TAGS: beauty
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