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おしゃれのつもりが“おば見え”に?今すぐ見直したい「1月の違和感コーデ」3選

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冬コーデも終盤を迎えたこの時期はクローゼットの中身を冷静に見直せるタイミング。防寒もできているし、清潔感もある。それなのに、なぜか全身が“昔のまま”に見えてしまう…。そんな違和感は、アイテムそのものより組み合わせやバランスの止まり方に原因があることがほとんどです。そこで今回は、大人がやりがちな「1月の違和感コーデ」を、今すぐ見直せるポイントとともに整理します。

 

▲色・丈・重ね方が噛み合わないと、ただ防寒しているだけの印象に寄りやすい

 

|ロングコート×フルレングスパンツで“全部長い”バランス

 

きちんと感があり、失敗しにくいロングコートとフルレングスパンツの組み合わせ。安心して選びやすい反面、コートもパンツも丈が長く、足元までボリュームが続くと、重心が下がりやすくなります。全体に縦の変化がなくなることでシルエットが間延びし、「無難だけど、なんだか今っぽくない」という印象につながることも。特に1月は、黒やグレーなど濃色を選びがちな時期だけに、その“重さ”が目立ちやすくなります。

 

更新のポイントは、長さをどこか一か所で切ること。パンツをクロップド丈に変える、足首が見えるブーツを選ぶ、コートをやや短めにするなど、すべてを変える必要はありません。視線が途中で切り替わるだけで、全体のバランスが軽くなり、今の空気感に近づきます。

 

|黒ニット×黒パンツが「無難止まり」になる理由


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