お正月気分が残り、まだ休暇モードの人も多い1月3日。「そろそろ体が重い」「このまま太りそう…」と不安がよぎるタイミングでもあります。実はこの新年3日目こそ、“正月リセット”が最も効きやすいゴールデンタイム。食べ疲れや飲み疲れ、巡りの低下を抱えたまま日常に戻る前に、ゆるく整えることで元の体型へスムーズに戻りやすい土台がつくれます。
|“静止時間”を短くするだけで、巡りが戻りやすくなる
お正月はソファやコタツで過ごす時間が増え、活動量がいつもより少なくなりがち。この「止まりっぱなし」が続くと、血流やリンパの流れが滞り、むくみや重さが抜けにくい状態になります。1月3日も同じ過ごし方をしてしまうと、停滞が積み重なりやすい日でもあります。
「動く」といってもストイックな運動は不要。カーテンを開けて光を浴びる、飲み物を淹れにキッチンへ向かう、部屋を軽く整えるなど、体を“止め過ぎないだけ”で巡りは変化します。体を温めながら小さく動くことが今日のポイントです。
|食事は“抑える”より“整える”に意識をシフトして
1 2
2026/01/03| TAGS: beauty
ダイエット
体重
体重計
元旦
入浴
年末年始
温活
白湯
運動
食事管理
きれいのニュース | beauty news tokyo



