復活させたい日は、全顔を均一に仕上げない方が立体感が出やすいです。小鼻横の赤み、目の下の影、あご等の気になる部分にだけポイントで重ね、頬の高い位置や額の中央は薄膜ゾーンとして残しましょう。

スポンジで軽く押さえながらなじませると、カバーしたい部分と抜け感を残したい部分のコントラストが生まれ、メリハリのある表情に。最後に必要な場所へだけコンシーラーを少量。“止めたい色だけ消す”意識が、時間のない朝でも鮮度の良い仕上がりにつながります。
|“ツヤのポイント置き”で前向きな印象へ
仕上げに、ツヤを狭い範囲で点置きします。頬骨の高い位置、鼻の付け根、上唇の山など、光が自然に当たる場所へ少量だけ。やりすぎないことで、ツヤが“テカリ”に傾くのを防げます。
最後にフェイスミストを軽く吹きかけ、手のひらでそっと包み込んで密着度を上げると、乾きやすい季節でもパサつきにくい質感に整い、日中のくすみも緩和されるはずです。
年末年始の不調が残る時期でも、「血色の下地 → メリハリファンデ → ツヤのポイント置き」の流れを押さえるだけで、連休明け特有の“しぼみ感”を払拭しやすくなります。いち早く自信の持てる表情を取り戻してくださいね。<text:ミミ> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
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2026/01/05| TAGS: beauty
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