初売りやセールは、新しい服を手に入れる絶好のタイミング。ただ、その前にひとつ見直したいのが「なんとなく毎年着ている冬アイテム」。防寒性が高くても、シルエットや素材感が今の空気とずれていると、全身のバランスごと印象が止まってしまうことがあります。そこで今回は、大人が“買い替えた方がいい”冬アイテムを、更新ポイントとともに解説します。

▲ボリュームや素材の印象が重なり、温かいのに“昔のまま”に見えやすいアイテム&組み合わせ
|古いダウンは“ボリュームとディテール”で見極める
ダウンの温かさは冬に欠かせませんが、シルエットが丸く膨らむタイプや、見た目に重さが出るファー付きのものは、どうしても“平成のまま”の雰囲気が残ります。体を包みすぎる形は重心が下がりやすく、厚着した分だけコンパクト感が失われることも。
一方、今っぽいのはスッキリ見えるシェイプと軽い見た目。細かいキルティング素材や短丈、もしくはストンと落ちる細身シルエットなら、厚手ニットの上からでも着膨れしにくく、自然と縦のラインが戻ってきます。黒でも、マットな質感なら重たさが出にくいのもポイントです。
|「裏起毛×濃色ボトム」だけでは、脚の印象が重くなる
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2026/01/01| TAGS: 2025冬
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