dietダイエット

【3ヶ月で−2kg】夕食時間を“早めにズラすだけ”。無理なく続く「ダイエット習慣」の作り方

Twitter
LINEで送る

仕事も家事も慌ただしい日々が続くと、夕食の時間が遅くなり、つい食べすぎてしまう。そんな負のループに陥ってしまうことは、決して珍しくありません。今回取材したPさん(41歳・事務)もまさにその1人で、「帰宅してすぐに夕食→どか食い→眠る直前まで満腹感が続く」というサイクルが当たり前になっていたそうです。そこで試してみたのが、特別な食事制限はせず、夕食の時間を“少しだけ早めにズラす”というアプローチ。ゆるく取り入れた結果、3ヶ月で−2kgという変化につながったといいます。

 

|「帰宅して30分以内」を目安に。ゆるい前倒しで夜のリズムを整える

 

もともとは21時過ぎに食事をしていたPさんですが、まずは20時半→20時15分→20時と段階的に前倒し。完全に理想通りにいかなくても、「できる日は早める」という柔らかいスタンスで負担感を減らしました。

 

 

夕食が少し早まることで、眠る前の消化の負担が軽くなり、翌朝の胃のもたれやだるさが和らいだ実感があったそうです。「体が軽い」という感覚が生まれたことが、続けようと思える小さな原動力になったと振り返ります。

 

|我慢しないのに、自然と食事量が落ち着いていくうれしい変化


次のページへ

1 2

border