「運動=ダイエット効果大」と思いがちですが、疲労が溜まった状態での運動は逆効果になることもあります。
睡眠不足や冷えがあるまま体を動かすと、回復が追いつかず、むしろむくみや食欲の乱れにつながるケースも。運動は「体が動ける状態になってから」が基本。整っていない土台のまま頑張るより、まずはコンディションを整える方が結果につながりやすくなります。
【思い込み3】短期間で結果を出さないと意味がない
早く結果を出したい気持ちは自然ですが、短期集中型のダイエットほどリバウンドしやすいのも事実。
体は急な変化を嫌うため、無理な制限をかけるほど反動が大きくなります。一方、生活リズムや食べ方を少しずつ整えていく方法は、見た目の変化はゆっくりでも、体調や気分が安定しやすく、長く続けやすいのが特徴です。
ダイエットがうまくいかないときは、「もっと頑張る」よりも「信じている前提を見直す」ことが近道になることもあります。ダイエットの正解は一つではありません。まずは体の声に目を向け、逆効果な思い込みを手放すところから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)、KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>
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2026/01/12| TAGS: beauty
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