仕事や家事が一段落する夜の時間は、つい甘いものやスナックに手が伸びやすいもの。「今日くらいはいいか」と思っているうちに、間食が習慣化してしまった…という人も少なくないでしょう。今回取材したTさん(41歳・事務)も、夜のおやつがやめられず、体重とお腹まわりの変化が気になり始めていました。そんなTさんが取り入れたのが、夜のおやつを“ハーブティー”に置き換えること。無理なく続けた結果、2ヶ月で−1.6kgと、体の軽さを実感できたといいます。
|「我慢」ではなく「置き換え」。満たしながら続けるのがコツ
Tさんが意識したのは、「食べない」ではなく「別のもので満たす」こと。甘いお菓子の代わりに、香りのよいカモミールやルイボスなどのハーブティーを用意し、カップでゆっくり飲む時間をつくりました。温かさと香りで自然と気持ちが落ち着き、口寂しさもやわらいだそうです。
「我慢している感覚がほとんどなかったので、ストレスが溜まらなかった」とTさん。何かを禁止するより、心と体が満たされる選択に切り替えたことが、習慣化のポイントになりました。
|夜の過ごし方が整うと、体のリズムも変わってくる
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2026/01/18| TAGS: beauty
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