デイリーメイクで出番の多いブラウンは、失敗しにくくて安心感のある定番カラー。でも最近、「昔より顔がぼんやりして見える」「なんとなく疲れて見える」と感じるなら、それは色ではなく“使い方”が今の顔立ちとズレてきているサインかもしれません。実はブラウンは、少しの差でアカ抜けもおば見えも分かれてしまう色。そこで今回は、いつものブラウンメイクを大人の目元にしっくりなじませる“更新ポイント”を紹介します。
|眉は“描き足す”より“毛流れを整える”で印象チェンジ
ブラウンメイクほど、実は顔の印象を決めているのが眉。以前と同じように形を作り込んで描いてしまうと、今の顔立ちには少し重たく見えてしまうこともあります。今意識したいのは、形よりも毛流れ。足りない部分だけを1本ずつ描き足すイメージで仕上げると、自然な立体感が出て、顔全体がすっきり見えます。
▲サナ ニューボーン「シューティング リキッド アイブロウ」(写真は04グレージュブラウン) ¥1,100(税込)
サナ ニューボーンの「シューティング リキッド アイブロウ」は極細筆で毛を描き足しやすく、ベタ塗りになりにくいのがポイント。眉を描き替えるだけで、同じアイシャドウでも目元の印象がぐっと若々しく見えます。
|まつげが下がると一気に“疲れ顔”に見えやすい
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2026/01/30| TAGS: 2026春
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